Javaはじめました

プログラミング言語Javaを学ぼう!

先週の6月18日まで、Amazonでは、「科学・テクノロジー本フェア」としてプログラミング入門書などの対象の電子書籍が50%以上の値引き販売されていました。ちょうど興味のあったJavaの入門書が半額以下で購入できるチャンスだったので、この機を逃すまいと、以下の5冊の電子書籍を思い切って購入しました。わたくしモアイカンイチは、現在無職で収入が全く無いので、これはかなり大きな出費です。

  • スッキリわかるJava入門 第2版 スッキリわかるシリーズ
  • スッキリわかるJava入門 実践編 第2版 スッキリわかるシリーズ
  • スッキリわかるサーブレット&JSP入門 スッキリわかるシリーズ
  • スッキリわかるSQL入門 ドリル215問付き! スッキリわかるシリーズ
  • わかりやすいJava EE ウェブシステム入門

購入した5冊を無駄にしないように、ちゃんとJava言語を習得できるよう勉強していきます。

この記事では、Javaとはどのような言語なのか?なぜJavaを学ぶべきなのか?について考えていきます。

Javaとはどのような言語なのか?

Javaとは、コンピュータプログラムを作るためのプログラミング言語の一つです。「Write once, run anywhere」とはJavaのスローガンですが、Javaプログラムは、OSに依存せず、様々なコンピュータ上で動作することができます。

なぜJavaを学ぶべきなのか?

Javaは真面目に取り組むに値するプログラミング言語です。Java言語に真剣に取り組むべき理由は以下の通りです。

Java言語は最も就職に有利なプログラミング言語

Java言語を習得すると就職にどの程度有利なのでしょうか?色々な話を聞いたりしますが、ここでは、人気ブログ「一番かんたんなJava入門」の「Javaエンジニアは年収600万以上の転職に有利なのか調べてみた」を参考にしてみましょう。

この記事では、「レバテックキャリア」という転職サイトで、年収600万円以上のJavaエンジニアの転職案件は、他の主要なプログラミング言語(PHPやJavaScript、Rubyなど)と比較した結果、48件で最多となりました。

この記事だけで、他のプログラミング言語に比べて、Javaが就職に有利と言い切ることはできないかもしれませんが、ただJavaエンジニアのニーズの高いことは確かではないでしょうか。

Java言語を学ぶことでプログラミングの基礎が身につく

JavaはPHPやJavaScriptに比べて難しいと言われます。一方で、Javaを学ぶことで、プログラミングの基礎が身につき、他のプログラミング言語を習得しやすくなるとも言われます。

私が購入したJava入門書の定番「スッキリわかるJava入門 第2版」のAmazonでのPHPプログラマの「にんにん」さんのレビュー(何かしらのプログラマー経験者であれば楽々覚えられる – 「スッキリわかるJava入門 第2版」レビュー)には次のようにあります。

個人的にはPHPから始まりJavaを覚えるのだと少し大変な印象です。でもJavaを知っててPHPを覚えるのは簡単に思えます。そう思えるくらい「Javaがプログラムの基礎なのだなぁ」と感じました。

また、人気ブログ「WEBマスターの知恵ブログ」によれば、PHP初心者が、きちんとPHPを習得するためには、Javaの基本を学ぶべきであると言います(「PHPオブジェクト指向お勧め本」)。

Java言語を習得すれば、Androidが作れる

Javaを学ぶことで様々なアプリケーションを作ることができるようになりますが、いま世界で最も普及しているスマートフォンであるAndroidのアプリもJava を習得することで作ることができます。

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